猫啼温泉 井筒屋 お風呂のご案内

大浴場

大浴場
いざなみの湯(女湯)
いざなぎの湯(男湯)
いざなぎの湯(男湯)
脱衣所
脱衣所

露天風呂


露天風呂(女湯)
露天風呂
露天風呂(男湯)

猫啼温泉の効能

ここ猫啼温泉のお湯は、古より多くの湯治客の病を癒し、腎機能改善に効果があるといわれている。
泉質:アルカリ性単純弱放射能冷鉱泉(放射能泉)・泉温18.4℃・「低張性―アルカリ性―冷鉱泉」
効能:筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(変形性関節症・腰痛症・神経症・五十肩・打撲・捻挫などの慢性期)、 運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、抹消循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる 腸にガスがたまるなど)、 軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、 ストレスによる諸症状(睡眠障害・うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進、高尿酸血症(痛風)、関節リウマチ、強直性脊椎炎 など

猫啼温泉の由来

平安中期の女流歌人「和泉式部」開湯伝説が残る猫啼温泉。
当地石川に生まれた式部が京の都へ上る際、故郷にとり残された愛猫が主人を慕って鳴き続け重病になってしまった。
ところが、泉に浸かると元気を取り戻したのです。
それを見た里人達が泉の効能に気付いて湯治場を設け、この地を猫啼と名付けたとか。